在宅医療の対象となる方
身体機能の低下や認知症など
一人では通院が困難な方
- 自力で通院が困難な方
- 身体機能の低下で通院が困難な方
- 認知症のため独りで通院困難な方
- 末期がん患者様でご自宅で緩和ケアを希望している方
(自宅での看取りにも対応しています)
安心して療養生活を送る
在宅治療サポート
在宅で受けることができる医療サービス
血液検査、超音波エコー検査、心電図検査、呼吸機能検査、
血液ガス分析検査(在宅酸素療法の方向け)、ポータブルレントゲン撮影
往診クリニックで導入の少ない
ポータブルレントゲン撮影を
往診先で行うことができます。
富士フィルムCALNEO X-air
往診で対応できる医療処置
点滴、皮下輸液、中心静脈栄養、経鼻経管栄養チューブ管理、胃瘻交換(バルーンタイプ)、在宅酸素療法(HOT)、CPAP、その他の非侵襲的陽圧換気療法、人工呼吸器管理、気管切開チューブ管理、尿道カテーテル管理、膀胱瘻管理、ストーマ管理、褥瘡処置、巻き爪処置、皮膚真菌検査、輸血(慢性血液疾患、もしくは症状緩和目的など)、抗菌薬吸入療法(コントロール不能な慢性呼吸器感染症に対するトブラマイシン吸入療法など
在宅で受けることができる緩和ケア
癌性疼痛に対するオピオイド投与(経口、座薬、貼付剤、持続注射)、胸水排液、腹水排液、抑うつへの対応、非薬物的療法、非がん疾患の終末期に対する緩和ケア(心不全末期など)
その他の療法・管理
外来化学療法中の患者様の在宅における支持療法、インスリン、GLP-1製剤、プラリア、リュープリンなど注射製剤の処方・管理
診療費用のご案内
健康保険が適応されます
訪問診療も通常の外来と同様に健康保険の適応です。
医療費の公費負担(難病、〇障など)も対応しています。
保険診療に伴う自己負担金
月2回訪問(標準的なケース)
約5,900円(1割負担の場合)
※臨時往診の費用、検査費用は実績に応じて追加されます。
また在宅酸素療法など特別な医療を必要とする場合は金額が変わってきます。
自己負担限度額があります
高度療養費制度による自己負担限度額があります。
目安や詳細はお問合せください。
【臨時往診にかかる費用】(1回あたり)
| 項 目 | 費 用
(1回負担の場合) |
|
| 平日往診 | 9~18時 | 792円 |
| 夜間往診 | 18~22時 | 2,157円 |
| 6~9時 | ||
| 休日往診 | ||
| 深夜往診 | 22~6時 | 2,512円 |
診療費は現在抱えている病気はもちろん、年齢によっても異なります。
詳細を知りたい方は、お電話またはお問い合わせフォームよりご相談ください。
訪問範囲のご案内
東京:板橋区、練馬区
埼玉:戸田市
診療開始までの流れ
コミュニケーションを取りながら一人ひとりに合った治療法を
これまで患者様一人ひとりの生活に支障を来さない範囲で、できるだけ長く安楽に過ごせるよう、患者様の意向に寄り添った診療を行ってまいりました。
突然の体調の変化に備えて、患者様が将来をどのように生活するか、どのような医療や介護を受けて最期を迎えるか計画するために繰り返し話し合うアドバンス・ケア・プランニング(人生会議)を行っております。
ご家族や近しい人はもちろん、医療やケアを行う担当者に、ご自身の人生観や価値観をはじめ、希望に沿った医療やケアを具体化し表することを目指しております。
「できるだけ延命治療してほしい」「意識もなく寝たきりになったら人工呼吸器はつけないでほしい」など、ご自身がどのような最期を迎えたいのか、いざという時のために事前に話し合うことは大切なことです。
患者様の生活の質を良くすることで、より良い療養生活作りをサポートいたします。
患者様ご本人・ご家族の方へ
まずはお電話かお問い合わせフォームよりご連絡ください。匿名でご相談していただいても大丈夫です。
医療従事者様、ケアマネージャー様へ
まずはお電話でご一報ください。
お話を伺い当院対応可能か検討します。その後、診療情報提供書もしくは訪問診療申込書などをFAXにて送信してください。
入院中の方であれば、当院は積極的に退院カンファに出席しております。初診日は患者様、ケアマネージャーさん、訪問看護師さんなどと相談して決定します。
ご都合が合えば初診時にはケアマネージャーさんもしくは訪問看護師さんに同席していただけるとありがたいです(こちらも予定調整します)。至急の対応が必要な場合にはおっしゃってください。
【これまでの対応実績】
癌末期 難病 気管切開 在宅酸素 CPAP ASV 胃瘻 経鼻経管栄養 中心静脈栄養 膀胱瘻 輸血など