板橋の訪問診療・とくまる在宅クリニック

のお客様の声

望まない治療・無益な治療は行っておりません

患者様の意向に寄り添った訪問診療を行うために患者様との話し合いを繰り返すアドバンス・ケア・プランニング(人生会議)で、これからの生活や医療・ケアの方針を具体化していきます。また医療行為が患者様と介護者の方の負担にならないよう、本当に必要な薬だけを処方しております。

板橋にクリニックを構えており、「いつもと何かが違う、様子がおかしい」などの体調の変化にも安心の24時間365日体制でサポートいたします。

人生会議で患者様の意向に寄り添った診療を行います

これまで患者様一人ひとりの生活に支障を来さない範囲で、できるだけ長く安楽に過ごせるよう、患者様の意向に寄り添った診療を行ってまいりました。突然の体調の変化に備えて、患者様が将来をどのように生活するか、どのような医療や介護を受けて最期を迎えるか計画するために繰り返し話し合うアドバンス・ケア・プランニング(人生会議)を行っております。ご家族や近しい人はもちろん、医療やケアを行う担当者に、ご自身の人生観や価値観をはじめ、希望に沿った医療やケアを具体化し表することを目指しております。

「できるだけ延命治療してほしい」「意識もなく寝たきりになったら人工呼吸器はつけないでほしい」など、ご自身がどのような最期を迎えたいのか、いざという時のために事前に話し合うことは大切なことです。患者様の生活の質を良くすることで、より良い療養生活作りをサポートいたします。

医療行為が負担にならないよう本当に必要な薬だけを処方

患者様とのコミュニケーションを重ねることで、医学的に有益でも「望まない治療」は行わない・患者様が希望しても「無益な治療」は行わないなど、一人ひとりの生活に支障を来さず、できるだけ長く安楽に過ごせるよう工夫した治療を行ってまいりました。特に「医学的に正しい」からと病院で処方された沢山のお薬を飲んだり、管理したりすることに苦労されている方がいらっしゃいます。多種類の医薬品を処方することをポリファーマシーと呼びますが、高齢になると様々な疾病を抱えることで処方薬の種類が増えてしまいます。

どうしても必要な薬もありますが、薬を長期的に飲み続けることで副作用を起こすケースもございます。診療では患者様と相談しながら、できる範囲での減薬・処方の適正化を行っていきます。医療行為自体が患者様本人やご家族の負担にならないよう、本当に必要な分だけの薬を処方しております。

突然の体調変化にも電話相談・臨時往診で対応いたします

内科医・皮膚科医が在籍するクリニックを板橋で開業し、訪問診療で患者様はもちろん介護をされている方のケアも行ってまいりました。いつも接している介護者の方の直感・感覚を重視しておりますので、「いつもと何かが違う、様子がおかしい」などがございましたらすぐにご連絡・ご相談ください。在宅治療でよく起こる症状としては、感染症・こもり熱・腫瘍熱などによる発熱、脳出血・くも膜下出血・緑内障発作などによる頭痛、胃腸炎・便秘などによる腹痛、心筋梗塞・大動脈解離・外傷による胸痛などがございます。

また安心の24時間365日体制でサポートしておりますので、「意識が朦朧としている」「受け答えがはっきりしない」などの突然の症状の悪化や緊急を要する時にも電話相談・臨時往診で対応しております。この他にも、少しでも「おかしい」と感じたら、ご連絡いただければ医師・看護師がすぐに対応いたします。